当院について
院長挨拶
About Us

あなたの笑顔のために、
最善の治療を
この度、前院長 丘 茂樹の後を継ぎ、丘病院を引き継ぐことになりました 丘 雄介です。
整形外科は、運動器の障害や外傷に対する専門的な治療を提供する分野です。私は、整形外科専門医 脊椎脊髄外科専門医として多くの患者様と向き合い、手術や治療に携わってまいりました。これまでの経験を活かし、一人ひとりの患者様に寄り添った医療と提供したいと考えております。
また、当院では患者様とのコミュニケーションを大切にし、ご不安や疑問をしっかりと解消できるよう心がけております。地域の皆様に信頼される病院を目指し、スタッフ一同、力を合わせてまいります。何かお気づきの点がございましたら是非ご指摘いただければと思います。
最後に、祖父の代からのご愛顧に心より感謝申し上げ、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
院長 丘 雄介

院長 丘 雄介
プロフィール
- 藤田保健衛生大学医学部 卒業
- 藤田医科大学病院
- 静岡市立清水病院
- 山口大学医学部附属病院
- 山口労災病院
- 愛媛労災病院
- 済生会山口総合病院
- おか整形外科病院(旧名:丘病院)
資格
- 日本整形外科学会専門医
- 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医
- 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医
院内紹介
introduction
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待合室
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受付
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トイレ
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診察室
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自動精算機
院内施設・設備
Facilities and Equipment
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16列マルチスライス
CT装置当院では、16列マルチスライスCT装置を導入しており、胸腹部・頭部の他、整形外科でも主に骨折の状態を詳細に調べる場合や手術が必要な場合に用いられます。高速回転、サブミリスライス撮影、パワフルな線量を生み出すジェネレータにより、広範囲な撮影領域を短時間で撮影する事が可能、被ばく量も最小限に抑えており、患者様の負担も軽減されます。
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透視付きX線
一般撮影システム当院では、一般X線撮影に新方式の間接変換フラットパネルディテクタ装置を導入しており、胸腹部・整形の撮影はもちろん、神経ブロックの透視検査が行えます。テーブルが低い位置まで下がりますので車いすから乗り降りもしやすく、患者様の検査にかかる負担が軽減され、安定した高画質はもちろん、長期間安定した低被ばく且つ残像の少ないクリアな透視動画を提供できます。
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リハビリ室
ひとり一人の患者様に寄り添い、それぞれの症状に合わせた質の高いリハビリテーションを提供します。理学療法士および作業療法士が運動療法(関節可動域運動、筋力増強運動等)、物理療法(電気、牽引治療等)を実施します。生活の支障となる痛みや機能障害を改善し、快適な日常が送れるよう、お手伝いいたします。
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全自動血球計数・
免疫反応測定装置当院では、全自動血球計数・免疫反応測定装置を使用して、血液の状態を迅速かつ正確に分析しています。この機械は、少量の血液を採取するだけで、赤血球・白血球・血小板などの数を自動で測定します。これにより、貧血や感染症、血液の異常などを早期に発見することができます。またこちらの装置では合わせてCRP(C反応性タンパク)も測定することができ、体内の炎症や感染の有無を素早く調べることができます。
※CRPとは?
CRPは、体内で炎症や感染が起こると増加するタンパク質です。風邪や肺炎、関節炎などの診断に役立ち、病気の重症度を判断する指標にもなります。
脊椎外科専門医として、地域の皆様の健康に貢献いたします。
県内でも数少ない脊椎脊髄病学会認定専門医による診療を行っております。今まで保存療法、手術療法、数多くの患者さんの診療に携わってまいりました。これまでの経験を活かし、それぞれの患者様にベストな治療選択を行っていきます。また、済生会山口総合病院でも毎週水曜日に外来と手術を担当しています。